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ベランダで

5月の花見。

一人掛けソファーのクッションを気軽に外して、あちこちで使うと便利…ということに最近気がついた。

 

2ヶ月ぶりに整体に行って、歯医者にも行った。来月は健康診断に行く予定。

おはよう

おはよう。ひとり散歩に戻って4日目の朝。

伴走

自転車で天満宮に行く。息子が公園の外の世界に自転車に乗っていくのははじめて。自動車や観光客が少ない今なら大丈夫だろうと出かけたら、想像以上だった。午後4時、いつもは観光客でいっぱいのこの参道を自転車で行ける。”天満宮=梅ケ枝餅”な息子は、ぽつんを開いているお店を見つけて意気揚々。

本殿もほとんどひとがいなかった。すごく気持ち良くてすごく楽しかった。

それにしても息子と自転車で出かける日がくるなんて。この自粛期間ほとんどずっとふたりきりで、関係が変わってきたように思う。…今までは母子としていっしょにいるのが楽しかったけれど、今はひとりの個人としての息子といるのが楽しくなってきた…という感じかな。

小学校は来週から午前中授業がはじまり、6月から通常。

四つ葉マスター

コツは探さないこと。クローバーの茂みをちらりと眺めて、あればすぐに目に留まるし、なければ探してもない。

息子に教えると「億万長者になれますように!」「ゾイドのオメガレックスが欲しいです!」と欲望丸出しですぐに摘みとろうとするので、見つけてもないしょにしている。

わたしは勘試しのようなつもりで四つ葉を探す。

軽い

ポップな読書。

あんなに好きだった村上春樹さん、出産してからしっくりしなくて、新刊以外は手にとらなくなっていた。でも最近ふと思い立って「1Q84」を全巻読み返した。青豆さんが高円寺のマンションで3ヶ月間潜伏している描写が今の自粛生活と重なったからかもしれない。村上春樹さんの作品のなかでいちばん”その後”が想像しづらい物語。

「最高の体調」/ 鈴木祐著。夕ごはんを作りながら読んでる本。論拠がしっかりしていてシンプルでわかりやすい。さらさらと読む。

コンビニで見つけたBRUTUS。最近クラシック音楽をYou-Tubeでやみくもに聴いてるので。クラシックは広大過ぎて昔も今もほとんど未知の世界。

ポップな息子。

習い事のレゴ教室がオンライン・レッスンに替わり、タブレットのZoomで先生や他の生徒とコンタクトを取りながら、デスクトップでプログラミングをする。小学2年生のZoom授業は、自分のおもちゃを見せたりお菓子を食べ出したりどこかに行っちゃったりと、子どもたちが自由すぎて横で見ていておもしろい。先生は大変。

いちから

ふと思った。こうしてあと10年くらい息子の勉強にがっちりつき合ったら、わたしももっと頭が良くなるのではないかと。そして大学受験などをして、何かをいちから勉強できるかも。…でも、どんな学問を学びたいかな?としばらく真剣に考えてみたけど、特に何も浮かばなかった…。

息子が18歳くらいになった頃には、大学に行くことは今よりもっと無意味になってるだろうな。

曲がり道

ひさしぶりにひとりで散歩。

 

つぎの春から、どこに住もうかと考える。

太宰府は好きだ。息子もなじんでいるし、とても住み良いけれど、ちがう選択肢も想像してみる…交通の便が良い岡山。実家に近い松江市。なんだか今さらだけど東京。まったく知り合いもいないけれど住んでみたいと思う土地…津和野、六甲、高松…などなど。

 

父がため息をつきながらわたしに言う。「…おまえはいつもそうだ。なんとかなるさと思ってるんだろう。世の中そんなに甘くないぞ」。ほんとにね。自分でもわからない。望んでもなかった。地に足をつけていたかった。でもそれはいつもかなわない。仕方なし。

シーズン到来

この4月は天気が良くてもなかなかあたたかくならないなあ、肌寒いなあ…とうずうずしていたら、昨日より温度が上がる。そして快晴。

趣味のひとつ、煮沸消毒シーズン到来。タオル類はひととおり煮たので、今日からカーテンを煮ていく。

ケノヒビ

朝ごはんを作って食べて、計算や漢字や時計の読み方の練習や宿題をいっしょにして、お昼ごはんを作って食べて、ふたりで政庁跡まで散歩して、帰り道にコンビニでおやつを買って、夕方家につく頃にはそれぞれひとりになりたくて、黙々と遊んだり本を読んだり動画を見たりして、夕ごはんを作って食べて。余力があれば隙をみて仕事をして…。

 

猫の兼継がこの冬に舐め癖がついてしまい、おなかの毛だけ剥げてしまった。調べたらストレスが主な原因らしいので、兼が毛繕いをしてるのを見たらすぐ、ブラッシングしたり猫おもちゃで遊びに誘ったり、できるだけマンツーで相手をして様子を見ていた。今はすこしずつおなかに産毛が生えてきてほっとしている。猫おもちゃに興奮して遊んでる兼は目つきもきりりとして若返ったよう。良かった。すると今度は息子が「…ママのいちばんは兼なんでしょ…」と言い出す。そんなこんなで毎日があっという間に終わる。

 

時計の読み方は今 ”午前”と”午後”について教えてる。「夜中の12時…ここから日にちが変わって、新しい1日がはじまる。1日は24時間 時計2周分。前半の12時間がすべて”午前”。お昼の12時から後半の12時間がすべて”午後”になる」。わけのわからない仕組みを聞かされて、息子は頭から湯気を出している。「なんでそうなるの!」とうめく息子の様子を見てちょっと安心する。こんな不思議な理屈を「そういうものなんですね」と7歳児がすんなり納得できるほうがこわい。

 

追記 : ”時間”について調べてみた → https://kids.gakken.co.jp/kagaku/kagaku110/science0528/

沈黙が無難

個人的には、コロナより今の世間のほうがこわい。「なんかもういいや。しばらくさよなら」と違う意味で引きこもりたくなり、現状だと5月いっぱいは緊急事態宣言の解除はなさそうだし、この生活にもっと積極的に適応することに。ずっと在宅することになった息子の勉強と生活リズムについてあれこれ考えて、今まで特に必要だと思わなかった Fire TV Stickを入手してamazonプライムに加入、テレビでオンライン動画を見れるようにした。

 

You-Tubeを生活によく利用していて(観る…ことはほとんどなくて聴いてるだけ)音楽やニュースを聴くし、情報を調べるときもYou-Tubeで検索することが多い。個人がプライバシーと収入を賭けて投稿するYou-Tubeは、切磋された質の良いチャンネルが見つかれば、他のメディアより信頼できるし有能だと思う。何年か前に英語の勉強をしていたとき、優れたユーチューバーのレッスンのほうが、学校の授業や英会話教室より数倍わかりやすくて、おもしろくて、役に立ち過ぎて感動したことがある。小学生の勉強に適した良い動画もあるかなといろいろ試している。ただ、まだ2年生だし、勉強…というより脇道に逸れるような雑学的な内容を探している。わたしもいっしょに観るからおもしろいほうがいいし、視聴後に息子に感想文を書いてもらって、それを読んでこっそり笑いたい…という願望もある。こどもに勉強を教えるのは工夫と忍耐がいるから、できればこちらも楽しめる要素が欲しくて。

今日の作文。ただただわたしが読んでなごむ。