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「逆説の日本史(1)」井沢元彦著

10年ぶりくらいに再読。内容をほとんど忘れていて「へぇぇぇ〜」「ほぉぉ〜」と新鮮に読んでいる。文章はちょっとくどいけれど、わたしのようなしろうとにはおもしろく読める。

山陰は神話の名残が濃い土地だった。オオクニヌシノミコトやアマテラスは身近なものだった。だからこの1巻に特筆してある出雲大社に関する所見や”卑弥呼がアマテラスだったのではないか”という仮説は特に楽しい。

 

福岡に移り住んで、長崎や鹿児島にも行って、九州はやっぱり”明治維新”というムードがあるように思う。今まで興味がゼロだったのに、もっと知りたくなってきた。このまま読み進んで20巻あたりで幕末になるので、今年中にたどり着けたら良いなと思う。