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お弁当 25 / 通過儀礼のようなもの

壮介、今日から春休み。学童がはじまりお弁当も再開。鳥の照り焼き、きんぴらごぼう、ポテトサラダ、菜の花とブリッコリーのクリーム炒め、チーズ入り卵焼き。

歩いて学童まで送って、そのまま政庁跡へ。桜があともうすこし。

この冬は苦しく、そして不思議な季節だった。ずらりと並んだカードが目の前で次々とめくられていくような、点と点の間にどんどん線が引かれていくような、そんな日々だった。勘がキンキンに冴えて、数ヶ月が10年分くらいの濃度で過ぎた。コロナどころではない。

息子がくれた花束。

きっと谷間は過ぎた。本当にくたびれた。3,4月は忙しくて難しいけれど、どこかで休暇を取ってどこかに出かけよう。そしてゆっくり休もう。