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青森のおもてなし。情熱の続き

スーパーでジャケ買いしました。

好みのデザイン。りんごジュースなのに赤パッケージではないのが新鮮。雪国のイメージで白なのかな。味も美味しかった。

 

土曜の午後、注文していたコンポとミシンが同時に届き、電化製品ハイになりました。

コンポは先方のミスでKENWOODの型番違いが届き、ブルートゥースが飛ばせないことに気づく。2010年製でDockコネクタはあるから、Lightning変換用のアダプタがあれば聴けるかも。ということでさっそくアダプタを注文。返品可能だけど、状態もきれいで好みの音だから、i-phoneを繋げたらOKにしようと思う。でも、今まで20年以上使用していたVictorのステレオを撤去しながら「やっぱりこちらが好きだな」としみじみ思った。古すぎて修理にも出せないから仕方ないのだけど。

ミシンは、重さがあって操作が単純でフットコントローラーもあって、見た目もシンプル。試しにぞうきんを縫ってみたら問題なし。良い買い物でした。

 

電化製品やPCに全然まったく詳しくないけれど、とにかくしつこく調べる。予算にもキビシイ。なので、うちでは夫ではなくわたしがそれらを担当している。

良い時間

昨日2019年分の経理を済ませたので、今日は市役所の窓口にあれこれ相談へ。

とても天気が良いし川沿いを歩いて行くことに。市役所周囲の住宅地はとても雰囲気がいい。川沿いに面した庭先にコリー犬がひなたぼっこしている家もあった。猫がひなたぼっこしている家もあった。花をたくさん育てている家も多い。「ここ良いなあ、住みたいなあ」と思う賃貸マンションもいくつかあった(帰宅して調べたら空き部屋もあった)。ついでに太宰府市立図書館にもはじめて入ってみた。マジメで硬派な図書館だった。司書さん方も厳しそうだし、棚が細かくジャンル分けされており、几帳面に仕切りに名前がつけてある。本がナナメになったりよたったりしていないし、本の高さがきっちり揃えて並べてある。

CD屋で働いていたとき、自分が担当する棚をアーティストごとに整頓して、CDを商品番号順に並べるのが日課だった(好きだった)わたしとしては、かなり好みの図書館。今までは蔵書数が多いからと春日市の図書館まで車で通っていたけれど、今後はこちらにひいきにしたいと思う。楽しい午前中だった。

小さな子ガモがたくさん。川沿いはずっと桜の木が続く。

 

帰宅して机に向かいながらミートソースを仕込む。良い1日。

潜ったり緩んだり

息子学校はじまり。冬休みだけの学童も終わり、お弁当も終わり。

 

散歩はやっぱり朝だと調子が良い。今朝は風が強かった。雨も降っていた。帰宅して掃除機をかけてまだ10時なのが嬉しい。こうしてブログも書いてみたりする。

 

今月は”外のひと”と会う約束が4回もある。お正月もあったしにぎやかでめずらしい月。ふだん家族以外のひとと会うのは月に1、2回くらいのものだけど、今年はなんだかそれが増えるような気がするし、あちこち出かけてみたい気もする。名古屋には予定があって行くけれど、六甲、尾道、盛岡にも行きたいな。空気のきれいな街に。ライヴにも行きたい。

あとは、2ヶ月に1回きちんと歯医者に行くこと。

しいたけさん

息子とツタヤに立ち読みに行って、これといって興味のあるものがなく、ふと目についた「しいたけ占い」の本を手にとる。

(しいたけ占い…最近よく聞くやつ…しいたけの形状で占うわけじゃなくて、しいたけさんという占い師なのか…)と思いながら、自分の星座をぱらりと見てみると ”…過去の体験、幸せを感じることなどを、分析、カタログ化する傾向がある。例えば「この色好き!」となると、同じ色の服ばかり買い、周囲に「また同じようなものばかり!」などと怒られる” と書いてあり、思わず声に出して「ははははは」と笑ってしまう(11月28日のブログ参照)。

すごい。そのまんまだ。他もかなりそのまんまで、何度も「………ははは」と笑ってしまった。

六本松ツタヤの上にある科学館にはしょっちゅう行く。あそこは楽しい。

今年中にしてしまいたいこと

コートのボタンを付け替える

デニムの裾上げをする

・新しい鍋つかみを作る

(ミシンが欲しい)

・金継ぎの作業を進める

靴を磨く

・写真の現像、アルバムを作る

今年分の経理をまとめる

兼継をワクチン接種に連れて行く

整体に行く

美容院に行く

注:仕事、大掃除以外

 

こんなに。

まだクリスマスツリーも出してないし年賀状も準備していない。上から4件はお正月休みにしようかな。

まだまだ甘ちゃん

先週は、風邪をこじらせ、絵本の打ち合わせをして、息子の発表会があり、両親が鳥取から来ていた。

なにより風邪を治したくて、ふだんそんなに食べない肉とお米とチョコレートをがつがつ食べて、打ち合わせの後、パスタと肉をたらふく食べて、そして両親がいるのでふだんと違う食事をたくさんとった。結果、日曜日は朝から身体がだるくて仕方なかった。炭水化物とタンパク質で胴体がぱんぱん。

夫が息子と出かけてくれたので ”なにもかもめんどうくさい。このままトドになってしまいたい" という気持ちを払うために家の掃除をして散歩に行った。掃除が半分終わる頃には頭がすっきりした。政庁跡はさざんかが美しかった。

 

絵本の打ち合わせについて。編集Mさんの言葉がひびいた。年上のベテラン編集者であるMさんは、静かにやさしく話し、静かにやさしく話を聞いてくださる方だ。そして話していてとても楽しい。わたしが”ポケットから手を出せる”方だ。

これからの作業はMさんの裁量で想像以上に自由な世界だった。あまりに自由でしたいこともたくさんあって、ぽーっとなった。そしてその暗くて深い道が恐ろしくもあったし楽しみにもなった。

 

それにしても「編集者」というのはこのようなお仕事なんだなと知る。わたしには見えない道筋と確信を持ってらっしゃる。それは、適正と、過去の膨大な経験でできたものなのだろうと思う。別業種のひとが、そのひとのそれまでのすべてを用いて判断し、リスクを負いながらも断言する姿を見るのが大好きだ。格好良い。わたしは家族も会社も店も背負ってないし、材料も紙と墨汁だけで元手がかからないし、まだまだ甘ちゃんなんだと思う。

甘えどころ

両親が太宰府に遊びにきたのは溺愛する孫の発表会を観るためだった。発表会のあといつもの散歩コースを案内する。

仲良く元気で良きことなり。あと20年このままでいて欲しい。親といっしょにいるとなんだか甘えて気が抜けてしまい、ふだんのリズムがゆるんで苦労している。

ささやかな願い

今絵本を描いている。来年出版予定。荒木さんからも連絡があり「あげは」の本造りもいよいよ動き出しそう。

絵本の編集の方が来週福岡に打ち合わせにいらっしゃるので、今はその準備。どうかな、どうだろうか。

このお話をいただいたとき、絵は描けるとしても物語はどうだろうか…書けるだろうか…ということで、文章は別の方にお願いする予定だったけれど、鍵となるモチーフを提案していただいたら、ある日物語はすとんと出てきた。そして書いてみた。それをそのまま編集の方に投げてみた。とりあえず、それで進められることになった。今度はさらにふくらませて整えた(つもりの)文章をチェックしてもらう予定。「やっぱり他の方にお願いしましょうか」と言われたらどうしよう。かなりのめり込んでるから、ボツになったら帰りの電車で泣くかも。

 

「あげは」とこの絵本が出版されるまでは死ねないぞと思う。健康診断に行こうかなと考えたりする。そういう気持ちで何かにとりかかるのは3年ぶり。

とりあえず散歩に行こう。

時間は大切

息子が土曜日から体調を崩し昨日からずっと高い熱が続くので、本日学校お休み。明日もお休み。インフルエンザ?と危ぶんだけど、どうやら風邪のよう。そしていろんなものを息子から浴びたわたしにも移ったよう。咳が出る。

 

今年に入りかなり仕事をセーブしていて「がんばればできる」を10としたら、7割くらいの案配で仕事を入れてちょうど良いかなと考えていたけれど、やっぱり6割かも。うちは近くに身内が住んでいない完全核家族だから、こういうことがあるとどうにもならない。来年からは平日に1日自分のお休みがとれるように管理したい。お金よりも大切なものは時間。

 

しかし、今月はちょっと忙しい。夫も出張でいない。夫はプロのサラリーマンなのでアテにはできない。今夜は息子の様子を見守りながら今から仕事。

Z先生

夜、またまた ONE PIECEの「Zの野望」を借りてきて家族で観る。みんな格好良いな。田中邦衛の黄猿強すぎ。容赦なさすぎ。

 

最近、小学校から通知される不審者情報メールが頻繁にあり、「男が包丁を手に持って笑いながら歩いている」「サングラスに金色のTシャツの男がランドセルをたたいてくる」など、そ、それは本当にやばいひと…というこわい情報が多い。心配なので息子の登校班について歩いたら、6年生の男の子に「大丈夫ですよ。ボク最近かなり強くなってきてるんで、倒せます」と真顔で言われた。男子って。

 

男子は、どんなにばかなことでもそれを貫けば格好良くなるときがある。男に生まれたかったなとよく思う。