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スタイルでプライド

朝、長靴をはいていきなよ、とわたしが壮介に言う。

いやだ、絶対くつがいい、と壮介が言う。

 

なんでー、靴下がびしょびしょになって1日中気持ち悪いよ、とわたし。

いや!と壮介。

 

「…もしかして登校班の他の男の子って長靴はかないの?」

「そうだよ!これはスタイルで、プライドなんだよ!」

「(ほぉぉぉ〜)そういうことなら仕方ないね」

 

たぶん履き替えないと思うけど、替えの靴下をランドセルに入れておいた。

真面目/滑稽

豪雨明けの散歩。

平日ほぼ毎日1時間歩くようになって9ヶ月過ぎた。天候などで歩けない日は4分間のHIITを行うようになった。そして2週間前から毎朝30分のストレッチもするようになった。歯医者の治療も終わり、人間ドッグの数値もとても良かった。良くないと思い込んでいた骨密度は平均値より高いこともわかった。

 

毎日せっせっと運動をしたり健康に気をつかうことは、すこし滑稽味があるように思う。身体を使わない仕事をし続けると心身を崩すから、今度はそれを回復するために運動をする。とても忙しくこんがらがった現代人だ。とはいえ、身体が健全かどうかは生活にも仕事にも子どもにもこころにも、だんとつで影響があることだと思うから「…なんか笑えるねえ、いかにもだよねえ…」とぶつぶつ言いながらも運動を続けようと思う。

何もなかった頃の

ここ数ヶ月、10〜14歳の頃好きだった本をメルカリでコツコツ集めて読んでいる。そしてその頃好きだった音楽を意識して聴いている。でもまあ濃いいので、休み休み。仕事と生活と息子において、なんとなく、今する必要があるように思って

 

おもしろいものでそういうことをしていると、完全に忘れきっていたマンガのことを突然思い出したりする。「…あれ?なんだっけ…なんか今思い出せそう…はっ!そういえばあれがあった!」というように。そしたらそれも素直に探してみる。

 

とりあえず、ひととおりこの作業?が終わったら、今度は一転、お金や税金や保険や年金について突っ込んで勉強する予定。

 

中学2年生の頃好きだったPSY・S。チャカさんはすごいな、この歌声、この不思議な歌詞。

梅雨の散歩

昨夜からの豪雨のため、誰もいない。土と緑の匂いがする。

しっかり大きくなった3羽の子ガモ。じっ…と見ていても、もうどれがママガモかわからない。

太宰府はこれから豪雨が続く。

こもごも

午後3時。暑すぎて誰もいない。

 

先週、息子の小学校から”7月20日から8月20日(以降未定)猛暑期間は12時45分下校となります。マスク着用と換気による熱中症対策のため。ご協力ください”という旨のプリントがきた。夏休みはお盆前後の10日間に短縮されることが決定していたので、学童の申し込みをしていなかった。申し込み〆切日も過ぎていた。…なんともいえない。

 

あと半年間のスケジュールを眺めていると、去年からしたいしたいと騒いでいた自分で開催するオンライン個展、今年も無理かもしれないと思う。あきらめきれないけど、強行したら死んじゃうようなスケジュールだ。

 

良い話。

昨日は人間ドックだったのですが、視力が両目裸眼2.0でした。とはいえ、1.2以降は視力というよりあてずっぽうで答えていたので微妙だけど。

呼ぶ娘

"夜はよもすがら泣き悲しんでも、朝と共に喜びがくる”。心身が軽い。

 

2020年上半期終了。よくがんばったと思う。潜れるところまで潜った。見たくないものをじっと見た。そして不思議なことがたくさん起こった。ブログには書けないようなこと。

 

こんなところでいじいじしてないで、いい加減もっとスピードをあげなさい。遠回りし過ぎる。頭でっかち過ぎる。本当に手がかかる…とため息まじりに誰かがせっついてくる。わかってます。相変わらずきびしい。スパルタだ。でも、辛抱強く助けてくれていることもわかる。

 

たぶん、下半期は有無をいわさず急流下りになると思う。

ヨナの日

めずらしく体調が良くない。とにかく身体が重くて、だるくて、眠くて、むくんで、ぽかぽかする。頭痛になりやすい。いろいろと弱気になっている。

昨日「荒療治!」とYou-TubeでHIITの動画を見ながら短時間の無酸素運動をしたら、今日はもう散歩に行けないくらいヨレヨレの状態になってしまった。筋肉痛と頭痛と吐き気。

梅雨の湿度でこの時期はいつもいまいちになるけれど、今年はひどいなあ…どうも身体の内因というより外因という気がする…と調べたら、夏至までのこの時期は一年でいちばん体温が身体に籠もりやすく、内蔵が腫れたり炎症を起こしやすいそう。そして次の夏至は新月/日食が重なる大変珍しい日だそうで、ひとの心身に少なくない影響を与えるそう。…そうか、わたしもちゃんとそういう影響を受けてるのか。それなら良しと思う。明日は人間ドックの予約を入れていたけれど、思い直して来週に変更する(今調べたら何かで引っかかってしまいそう)。そうしたら気持ちがラクになったのか、午後から頭がすっきりしてきた。

 

息子は咳(軽い喘息)が出ていて昨日学校を休んだ。兼継はアレルギー治療中。みんな体調が良くないから、冷房の効いた部屋に集まってごろごろしている。こういうときは何にも逆らわずじっと待つのがいいのだろうなと思う。HIITは元気になったらまた試そう。

季節は移る

 

一昨日と、昨日。

快晴だろうがどしゃぶりだろうが、暑い。暑くて、帰宅すると強烈な眠気に襲われるのが困る。畳に寝そべってる兼の横にごろんとしてしまう。

 

太宰府はこれから3週間雨が続く予報。

整える月

兼継のお腹のハゲは一進一退で、先週の金曜日に病院に連れて行ったら「アレルギーとカビだね」と先生に言われた。皮膚が目に見えないカビで覆われているらしい。アレルギーで皮膚が弱ってカビがとりついたのか、カビのせいでアレルギー反応が出てるのか、そこまではわからないけれど、猫にはめずらしいことではないとのこと。皮膚の油分が減って痒くなり、舐めすぎて剥げてしまうらしい。舐めてさらにカビが広がる。ストレスじゃなかったのか…もっと早く病院に連れて行ってあげれば良かった。注射を打ってもらい飲み薬を一週間分いただく。帰宅して薬を飲ませたら、効いているのか完全に”病人”状態に。立つのも歩くのもだるそう。

次の日、6月6日は兼の9歳の誕生日だった。植物がよく見える窓際に兼が好きなソファーを置いて特等席を作ってやる。猫は身体の具合が良くないと、飼い猫でも押し入れなどに籠もって姿を見せたがらないというけれど、兼はわたしの視界に横たわり「しんどいんですよ。ねぇ、しんどいんですよ」となぐさめてもらいたがる。病気の猫は電池が切れたように存在感がなく、気がつかずあやうく踏んでしまいそうになる。

昨日からすこしずつ元気になってきた。兼にはあと20年生きてもらわなくては。

 

今週もう1回病院に連れて行く。あとわたしの歯医者と車検と税務署。来週は人間ドックと整体。メンテナンスの6月。

川沿いの道

大好きな道。桜並木がずっと続く。もうすぐ図書館。

5月に産まれた3羽の子鴨が、先週の大雨にも負けず3羽揃ったまますくすく大きくなっていて嬉しい。母鴨はときどき「ちょっとひとりになりたいのよね」という感じで、そろ〜っと子鴨たちから離れようとするけれど、姿が見えない場所まで行くとすぐ、いっせいに3羽が「ママー!ママー!ママーーー!!」と大騒ぎして鳴く。母鴨は「やれやれ…はいよー」という感じですいーっと子鴨のところに戻って行く。3羽はぴたりと鳴き止む。それを繰り返す。

 

今日は帽子を風にとばされて川に落とした。